観月ありさ、芸能生活40周年に「ちょっとすごいですね」
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女優・観月ありさ(44歳)が、5月12日に放送された情報番組「ノンストップ」(フジテレビ系)に出演。芸能生活40周年を迎えたことについて「ちょっとすごいですね、40周年って」と語った。

母親の勧めで4歳の時にモデルの仕事をスタートしてから、今年で芸能生活40周年を迎える観月は、「ちょっとすごいですね、40周年って。でもまぁ年々、その年代、その年代で目の前にあることを一生懸命、今できる最善を尽くして頑張ってきた40年だなぁと思います」と振り返る。

15歳で連続ドラマの初主演を務めたが、当時について観月は「現場で私は何をすればいいんだろう、みたいなすごく苦痛でしたね。もう辞めよう、私は向いてないなって10代の頃はずっと過ごしていた」と話すが、一方でファンやスタッフといった周囲の人に恵まれたことで「自分を奮い立たせて頑張らなきゃ」と語った。

また、観月は14歳で歌手デビューしたが、歌を歌うことには特別な思いがあったそうで「家の近くにレコーディングスタジオががありまして、小学生ながらによく遊びに行ってたんですよね。いろんなアーティストの方がレコーディングしていて、それを見ていてすごく音楽に興奮を持ってCDデビューしたいというのが1つの夢でしたね」と語った。