徳光和夫、ネット馬券購入始めた結果…「定期預金3つ解約」

徳光和夫、ネット馬券購入始めた結果…「定期預金3つ解約」
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フリーアナウンサー・徳光和夫(80歳)が、8月10日に放送されたトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。コロナ禍で馬券売り場が閉鎖されたことを機に、ネットで競馬をやるようになり、公営競馬にも手を出した結果、定期預金を3つ解約、さらに生命保険の解約にも手をつけたと語った。

80歳になった徳光は未だに携帯電話を持たず、「僕ね、どうもデジタルの世界っていうのはどうも苦手なのと携帯電話ってどうもですね、信用できない。面と向かってやっぱり話をすること、なんとなく表情で今日は調子悪いんだなとかこの話あんまり乗ってないなとかそういうのわかるじゃないですか。そういったようなことが携帯電話はなくて、携帯電話って常に着飾ってるみたいな、いいことだけを言ってるんじゃないかなっていうふうに思えてならない」と理由を説明する。

だが、インターネットを利用して競馬はするそうで、徳光は「緊急事態宣言やなんかで馬券売り場が閉鎖されちゃったわけですよ。それでも競馬はやってるわけですよ。それもですね、全国各地の競馬はやってる。中央競馬と公営競馬ってあるんですけど、公営競馬もやってるわけですよね。知らない競馬場の馬券もタブレットだと買えるんですよ。それで買えることをマネジャーに教えてもらいまして、それだけは使えるんです。それで馬券だけは買ってるんですよ」とタブレット端末を使って、馬券を購入しているとコメント。

徳光は「行ったことのないような佐賀競馬とかですね、高知競馬とかそういった所まで馬券を買えるっていうことなんで、大変なんですけども。お金がかかるんですよ。楽天銀行に一応お金は入れるわけですよね。本当に参ったことに、こういうこと黒柳(徹子)さんの前で申し上げるのもなんでありますけども、まず定期預金の解約ですね。3回致しまして。これもなくなりましてですね、今つまり定期預金がなくなって、このあとなんだろうと。自分にもし蓄えがあるとするとなんだろうと思って気が付いたのが生命保険です。これの今解約に入っておりまして」と告白。

そして徳光は「僕も一応家を持ったし、土地も持ちましたんでね。息子たちにはね、変な話ですけど、ぶっちゃけた話ですが、私が稼いだ金だから勝手に使ったってかまわねえだろうと。で、うち奥さんがあれなんですよ。『あなたは馬券買ってるから今があるんだ』みたいなこと言ってくれますんでね」と語った。

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