“番組卒業”三谷紬アナ、母のメッセージ届き大粒の涙

“番組卒業”三谷紬アナ、母のメッセージ届き大粒の涙
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テレビ朝日の三谷紬アナ(27歳)が、10月4日に放送されたニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。この日で番組卒業となり、大粒の涙を流した。

この日の番組後半、3年間番組の進行を務めた三谷アナがこの日の放送をもって卒業することにちなみ、番組での活躍の様子をVTRで振り返ることに。

三谷アナが苦手なカラスを食してみたり、事故現場から生中継したり……と、これまで挑んできた様々な場面が放送されると、三谷アナの目には涙が溜まっている様子。さらに、母親から「的外れな貴重な経験をたくさんさせていただいて、あんな経験なかなかできないので良かったんじゃないかなとすごく思います。これからステップアップしていくのを楽しみにしています。泣いたらあかんよ~!」とサプライズメッセージが届くと、三谷アナは大粒の涙を流した。

三谷アナは3年間を振り返り、「正直ジュニアさんって、“ジャックナイフ”というイメージしかなくて、『怖い人の隣に立って大丈夫なんだろうか?』と、すごく不安だった。いざ一緒にやると、ジュニアさんって“切れ味の良いナイフ”であることは変わりないけど、“角のとれた素敵なナイフ”なんだなってことに途中から気づきました。おんぶにだっこで、この3年間お世話になりっぱなしだったなって思います」と語ると、千原ジュニアは「そもそもナイフじゃないって!」とツッコミを入れ、スタジオには笑い声と温かい空気が流れた。

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