EXIT兼近、イジメなくすため“エンタメの力”提言

EXIT兼近、イジメなくすため“エンタメの力”提言
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お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(30歳)が、10月14日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。「学校でのイジメ・暴行をどのようになくす?」との問いに持論を語った。

番組はこの日、Twitter上で暴行・イジメ動画が拡散したことを受け、なくならないイジメ問題に対応すべく“教科化”された道徳の授業について考えることに。

番組MCのEXIT・りんたろー。は「小学生の時、イジメを受けていた。その経験がしんどくて、中学生の時はイジメを止めていた」と被害経験を明かした上で、「イジメを止めていた行動はその時の僕の正義とモラルかなと思う。例えば、僕に子どもが生まれて『イジメを見たんだけど、どうすればいい?』と子どもに聞かれた時に、『イジメは絶対にダメだから、それは止めてあげろ』って言ってあげられるか? と考えると難しい。止めたことによって、今度は自分の子どもがイジメられるかもしれない。こうやっていろいろ考えると、正解ってないのでは? と思って、教育するってめちゃくちゃ難しいなって思った」とコメントした。

相方の兼近は「大人もイジメをやっちゃっているから、イジメはなくならないものなのかな。“みんなと一緒”っていう同調圧力のようなものがあって、みんなが“嫌い”っていうものを“好き”って言ったら『お前は敵だ』となる世界。子どもはそんな大人の真似をするから、学校の中でもみんなが“嫌い”って言っている人を“嫌い”でいなければならないと染みついているのでは」と自身の意見を述べた。

一方で、兼近はイジメをなくすために「エンタメの力で導いてあげたい」と提言。「子どもの頃に『こういう人になりたい』とすごくエンタメの感銘を受けた。どんどん子どもたちを良い方向や、イジメの事件が少なくなる方に導いてあげられるように、エンタメでかましたいっすよね!」と力強く語った。

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