劇団ひとり&狩野英孝がCM初共演、撮影振り返る

劇団ひとり&狩野英孝がCM初共演、撮影振り返る
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タレントの劇団ひとり(44歳)、狩野英孝(39歳)が、MMORPG「ウォーキングデッド・サバイバー」(Elex)の新テレビCM「撮影の合間に」篇に起用され、10月28日より全国でオンエアを開始する。それに伴い2人がインタビューに答え、CM撮影の感想を語った。

質問:CM撮影の感想を教えてください。

ひとり:とあるCMの撮影をしている際にゾンビが来る……という設定のCMです。……そっちはそっちで、もう1個契約できないかな(笑)。CM本編を撮っているカメラもあるし、劇中に出てくるカメラも立派なカメラが使われているから、「あれ今どっちのカメラで撮っているんだっけ?」ってややこしくなる瞬間がありましたね(笑)。

狩野:スタッフさんが多いなーと思ったりするんですけど、実はスタッフ役の役者さんだったりしましたよね。

ひとり:そう!我々が見間違うぐらい、CM撮影現場(という架空の設定)がちゃんと作りこまれていました。

スタッフ:ゾンビも、かなり本格的なメイクが施されていましたね。

狩野:メイクだと分かっていても、スタジオの裏ですれ違った時に「おはようございます」とゾンビに言われると、ちょっと怖いですやっぱり!ビビりますね、わかっていても(笑)。

ひとり:俺も、とっさに頭をドライバーでぶっ刺そうかなと思いました(笑)。

狩野:ゾンビ役の方々の動き方がすごくリアルで、本当にその世界に入ったかのようでした。

スタッフ:お二人もゾンビ役やってみたいですか?

ひとり:やっぱり我々のこういう職業なので、「なんか1個爪痕残したい」って悪目立ちそうだね。

狩野:若干コントになってしまう気がします。

ひとり:ゾンビに徹することができないんじゃないかな、我々は(笑)。

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