「笑点」新メンバー・桂宮治が“みなし陽性”に
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演芸番組「笑点」(日本テレビ系)の新メンバーとなった落語家・桂宮治(45歳)が、2月9日、自身のTwitterで、新型コロナウイルスの“みなし陽性”となったことを報告している。

宮治はこの日、Twitterを更新し、「この度、家庭内で新型コロナウイルス陽性者が出た為、本人を除く家族全員がみなし陽性との判定を受けました」と報告し、体調は「今、家族全員熱もなく元気です」とのこと。

そして「皆様にはご迷惑・ご心配お掛けしてすみませんが、しばらくの間自宅待機させて頂きます。本当にすみません…」と謝罪した。

宮治は1月23日放送の「笑点」から、林家三平に代わる大喜利メンバーとして新加入。「宮治加入で視聴率が上がった」と報じられるなど大きな話題を呼んでいるが、2月7日、開催予定だった独演会を「私桂宮治が新型コロナウイルス濃厚接触者である可能性が判明したため、大事をとって中止といたします」と報告していた。