審査員なし、“笑いの量”だけで決める「笑ラウドネスGP」
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審査員なし、“笑いの量”だけで最も面白い芸人を決めるお笑い賞レース「笑ラウドネスGP 2022」の開催が今年も決定。7月にABEMAにて放送する。

「笑ラウドネスGP」は、「一番面白い芸人は、一番笑いが獲れる芸人だ」をコンセプトに、誰でも参加することができ、漫才でもコントでもOK、シンプルに“笑いの量”だけで1番面白い芸人を決定するABEMAオリジナルのお笑い賞レース。予選を勝ち抜いた芸人たちは会場に集まった観客の前で渾身のネタを披露し、AIがその笑い声を計測して数値化。審査員は不在のなか、純粋に“笑いの量”だけで王者を決定する、これまでになかったまったく新しい形のお笑い賞レースだ。

昨年行われた第1回「笑ラウドネスGP」では、「M-1グランプリ 2021」ファイナリストのランジャタイを含めた総勢821組がエントリー。その中から、5GAP、わらふぢなるお、滝音、金の国など、各賞レースのファイナリストに残る実力者たちを含めた計15組が決勝に進出し、それぞれが卓越した話術で白熱のネタ合戦を繰り広げる中、当時結成18年目のプラス・マイナスが栄えある初代王者に輝いた。

プラス・マイナスは、昨年特別ゲストとして登場したマヂカルラブリーが当日のエキシビジョンで披露したスペシャル漫才の笑いの数値“99.41”を超える“99.45”を叩き出すという、圧巻の優勝だった。

今年の大会は、前回に引き続き、「M-1グランプリ」をはじめ数多くの番組MCを務める