“くみっきー”舟山久美子、心も身体も壊れていた過去を告白
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“くみっきー”ことモデルの舟山久美子(30歳)が3月8日、公式ブログを更新。心も身体も壊れていた過去を告白した。

5日の深夜に放送された、占い師が悩める女性たちの人生を占うバラエティ番組「占いメガネ」(TBS系)に出演し、同番組内で原因不明の体調不良で入院していた過去を告白したくみっきー。7日に更新したブログでは「これは、入院していた時の写真」と自身の姿を公開し、「当時の写真を探していたら、色んな記憶が蘇り、改めてこの時期を乗り越えられて良かったなと今だから思えます」「強がってたけど…辛かったなぁ」と入院していた当時を振り返っていた。

この日は、「自分に優しくなったきっかけ」と題してブログを更新。「おはようございます 昨日続きを話しますね」と切り出し、自身について「16歳の頃に渋谷でスカウトされて芸能界にはいり、普通の女の子が読者モデルになり突然運命が変わりました」と明かし、「そこで、初めてもらったファンレターが今でも忘れられない」とコメント。「誰かの人生に関わり、ポジティブな影響を与える方ができている事が本当に衝撃で…嬉しかった」と振り返った。

続けて「求められることの喜びと使命感でやり続けてこれました」とも明かし、「私が伝えることで、どなたかの励みに少しでもなればいいなと言うのが、このお仕事を続ける理由」と説明。「本当にみんなの応援があったから、ここまで頑張ってこれているので感謝しかない!」と述べ、「ありがとうございます」と感謝をつづった。