広瀬すず、喉つぶすため「4時間、1人カラオケ」の過去
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女優・広瀬すず(23歳)が、5月8日に放送されたトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。地声の高さを気にして「4時間、1人カラオケで喉をつぶしに行ったことあります」と語った。

コンプレックスの話題となり、松坂桃李が広瀬に「あります?」と尋ねると、広瀬は「ありすぎて……(全身を示して)これ!って感じになる」と答える。そして松坂が「侍戦隊シンケンジャー」で初めて映像の仕事をした時に、テレビから聞こえる自分の声に「うわ、何これ気持ち悪っ」と思ったと話すと、広瀬も「わかります、わかります。声はわかります」と同意。

広瀬は「私、4時間、1人カラオケで喉をつぶしに行ったことあります」と話し、「(地声が)ずっと高くて。(今しゃべっている)これが本当にめちゃくちゃ低く意識してしゃべってる。低くしゃべるようになってから癖づいてきたからいいですけど。低い声って意識してます。すごいしゃべらなきゃいけない役の時とかキンキン聞こえちゃって。(出演した作品の)1話を見たらやっぱキンキンしてんだなと思って」とわざと低く話していると話した。

松坂や広瀬の告白に「不思議なのが、僕はお二方の声が魅力的だなっていうのは思ってたから、客観的にっていうか、周りの人たちは、たぶんそうは思っていないと思います」と語った。