ヒロミ、ロケット花火事故は「あれがあったから今がある」
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タレントのヒロミ(57歳)が、5月10日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。「過去に戻れるならいつに戻りたい?」との質問に答えた。

この日、映画「大河への道」の宣伝を兼ねて、中井貴一松山ケンイチ北川景子が同番組にVTR出演。現代と江戸時代、2つの時代を舞台にした同作にちなみ、「過去に戻れるならいつに戻りたい?」との質問に答えていく。

そのVTR明け、“天の声”から「戻って直したい過去とかあります?」と聞かれたヒロミは、少し考えた後、「ないです」とコメント。番組MCの極楽とんぼ加藤浩次から「絶対あった、いま(笑)」とツッコまれたが、ヒロミは「でも、直しちゃうと、今がないような気がするんだよね。(過去は)もうめちゃくちゃだったけど、それで、今があるというね」と語る。

加藤はさらに「ロケット花火とかやりたくないでしょ?」と質問を重ねたが、ヒロミは「いや、あれがあったから今がある」と笑顔で語った。

ヒロミは1991年、フジテレビ系深夜番組「1or8」の企画で、大量のロケット花火を背負い、宇宙を目指すことに。しかし、ロケット花火に点火したところ大やけどを負い、生死を彷徨った。