東国原英夫、上島竜兵さん訃報に「嘘だろ?と思った」
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元衆議院議員でタレントの東国原英夫(64歳)が5月11日、Twitterを更新。同日亡くなったダチョウ倶楽部・上島竜兵さんを追悼した。

東国原はこの日、Twitterで「本当にビックリした。一瞬、呆然とし、言葉を失った」とツイート。訃報は「友人から聞いた。嘘だろ?と思った」とつづり、「上島君の死去。衷心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。

東国原は、タレント・そのまんま東時代に、ビートたけし総合司会のバラエティ番組「スーパーJOCKEY」(日本テレビ系)で上島さんと共演。“熱湯風呂”のコーナーなどで番組を盛り上げた。

上島さんは11日午前0時頃、東京・中野区の自宅で倒れているのを家族が見つけ通報。病院に運ばれたが、死亡が確認されたという。

上島さんは1961年、兵庫県生まれ。俳優を目指してテアトルエコー養成所、青年座を経て、寺門ジモン、肥後克広、南部寅太(南部虎弾)と共にダチョウ倶楽部を結成した。ダチョウ倶楽部はその後、「キス芸」「どうぞどうぞ」「熱湯風呂」「熱々おでん」など、後世に残るヒットネタを連発。上島さんはそうしたダチョウ倶楽部の活動の傍ら、俳優としても活躍しており、今年3月まで放送された連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)でも怪演。現在放送中の連続ドラマ「やんごとなき一族」(フジテレビ系)にも出演していた。

また、太田プロのメンバーを中心にした芸人グループ「竜兵会」には、有吉弘行、土田晃之、劇団ひとり、ノッチらが所属。行きつけだった東京・東高円寺の居酒屋「野武士」が閉店したことをなどを理由に、2016年9月、バラエティ番組「アメトーーク!」でメンバーが解散を発表した(※上島さんは解散を認めず、その後も解散を否定していた)。