見取り図、ジャンポケ斉藤は「めっちゃ僕らに優しい」
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お笑いコンビ見取り図が、5月11日に放送されたトーク番組「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演。ジャングルポケット斉藤慎二(39歳)について「めっちゃ僕らに優しい。愛があるんです」と語った。

見取り図とジャングルポケットは同じ2007年デビューで、芸歴15年目の同期。ジャングルポケットが2年目の時に、同期による新喜劇が行われ、関東のジャングルポケットがゲストで呼ばれた時に見取り図と初対面を果たしたという。

その初対面の後で、同期全員で飲み明かしたジャングルポケット・おたけは「こいつらとは一生の仲だな!」と思ったそうだが、見取り図・リリーが斉藤に勇気を出して「この後、2人で飲みに行く?」と誘ったところ、斉藤に「やめとくわ」と断られた。

斉藤は「リリーのことはめちゃくちゃ好きで、興味あったんですけど、何をしゃべったらいいのかなって。俺といて本当に楽しいのかなって考えたら、断るしかないと思って断った。自信がなかった。この人のお笑い能力に俺ついていけるのかなと思って」と当時を振り返る。

さらにリリーは「斉藤ね、めっちゃ僕らに優しい。愛があるんです。M-1(グランプリ)決まった時も毎回電話してくれるし」と斉藤の優しさについて話すと、斉藤は「準決勝のネタをとにかく見たくて。見たらウケ方がまあ半端なくて。(見取り図の漫才が)3分くらい過ぎた時に涙出てきて。面白すぎて。これが同期にいるのかっていうので感動して、終わった瞬間に電話掛けて『絶対(決勝)行ったよ』って電話掛けて。『あれで落としたら審査員がおかしい』って」とコメント。

盛山も「M-1初めて(決勝に)行った時に、盛山がルミネまで出番がないのに楽屋来て、照れて『これ、よかったらって関東の芸能の有名な神社のお守りだから』って、M-1の1週間前くらいに。俺ら同期にそんなことされたことない。これを3年連続でされた。めちゃめちゃ優しいやつなんですよ。僕らそのお守りをスーツ(の内ポケットに)入れて、M-1の決勝出てる」と語った。