ジャンポケ斉藤“20年前のずさんな恋模様”見取り図ら呆れ顔
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お笑いトリオ・ジャングルポケット斉藤慎二(39歳)が、5月11日に放送されたバラエティ番組「見取り図エール」(ABEMA)に出演。劇団養成所時代に片思いしていた女性に電話をかけた。

斉藤はこの日、無名時代の自分を知る「疎遠になっている人」に電話をし、アドバイスをもらう企画「あいつ今どう思ってる?」に登場。

「文学座という劇団の養成所で、僕は落ちたんですけど、座員として残ったべらぼうに上手い女優さんがいたんですけど、いいなと思っていた」と話しながら、女優・松岡依都美に約20年ぶりの電話をかけることに。

突然の電話に興奮冷めやらぬ様子の松岡に対し、斉藤は「文学座の研究生の時に、俺がちょっといずのこと『いいな』って思ってたことは覚えてる?」と照れくさそうに質問すると、これを受けた松岡は「え? たまちゃんでしょ? たまちゃんのことでしょ!?」とパニック。2人のやりとりを見守っていたスタジオでは「え…違う人?」「何人もってこと?」「節操ないな…」と不穏な空気が漂い始める。

しかし、その後に斉藤が、多少慌てた様子を見せながらも「たまちゃんは別にいいのよ。いずは研究生の時、俺の事どう思ってた?」と畳みかけると、思わず「なにこれ? 急に…」と怪訝がる松岡を見かねた三四郎小宮浩信は、斉藤に「取材中で思い返してたって言って!」と言葉をかける。そして、小宮からのアドバイス通り、その後すぐに話を切り替えた斉藤が「芸人として俺の事をテレビで見てどう思う?」と切り出すと、松岡は「すごい面白いし、本当に研究所時代から変わってないなって、会った人たちみんなと話してるよ。慎ちゃんはずっとあのまんまだよね。それがすごい良い意味で開花されたよねって話してたよ」とコメント。これを受け、思わず笑顔がこぼれてしまった斉藤は、松岡の言葉に頷きながら感慨にひたった。