中川大志、小栗旬は「物心ついたときから見ていた大スター」
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俳優・中川大志(23歳)が、5月13日に放送された情報番組「あさイチ」(NHK総合)に出演。俳優・小栗旬(39歳)について「僕らの世代からしたら、物心ついたときからずっとテレビドラマや映画の中で見ていた大スター」と語った。

中川は現在大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で畠山重忠役を演じており、「(ドラマの現場は)めちゃめちゃ楽しいですよ。年齢的には最年少ですけれども」と話し、「現場でリハーサルの段階から、小栗さんがいろんな、何て言うんですか、1つのシーンでもいろんな形を探りながら、みんなで相談しながら作ってやっていけたりとか、そういう部分をいろいろ相談していける現場なのですごく楽しい。男ばかりなので部活みたいなテンションもあり」とコメント。

さらに中川は小栗について「主演の小栗さんも、いつか共演したいと思っていて、今まで共演がなかったんですよ。プライベートでお酒を飲ませてもらったりすることはあったんですけど。もう、僕らの世代からしたら、物心ついたときからずっとテレビドラマや映画の中で見ていた大スターなんで。初日とか、もう本当に小栗さんと面と向かってカメラの前に立ってるだけでも震えちゃって、それぐらいうれしかったですね。馬だったり、殺陣だったり誰よりも鍛錬している。座長がそれだけやっていたら周りも気が抜けないですし、スタッフの方や共演者との関わり方も、小栗さんだからこういうチームになっている。チームの雰囲気、本当にまったくピリピリしていないんですよ。大河の現場、今回の『鎌倉殿』、すごい和やかな雰囲気ですごい楽しいですね。その空気がたぶん番組にも作品にも出ているんじゃないかなと思いますけれども」と語った。