齊藤京子、日向坂46初のソロで「THE FIRST TAKE」
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アイドルグループ・日向坂46の齊藤京子(24歳)が、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にソロで登場する(5月18日22時公開)。

齊藤が歌唱するのは、日向坂46が6月1日にリリースする7thシングル表題曲「僕なんか」。日向坂46としては5月6日に公開となった加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、富田鈴花歌唱の「ドレミソラシド」に続いての出演となり、メンバーのソロ歌唱で「THE FIRST TAKE」に出演するのは初めてだ。

「僕なんか」は3月31日に東京ドームで開催された「日向坂46 3周年記念MEMORIAL LIVE ~3回目のひな誕祭~」のアンコールにてサプライズで初披露となり、4月上旬に日向坂46のYouTube公式チャンネルにて公開されたミュージックビデオは、早くも460万回再生を突破している。

普段の日向坂46のイメージとは打って変わった、メッセージ性の強い歌詞が印象的な「僕なんか」を、齊藤の力強くも艶のある歌声が映える「THE FIRST TAKE」だけのピアノとストリングスのスペシャルアレンジで披露する。

齊藤は「この曲は日向坂46の7枚目シングルで 私たちの新曲となっています。いつものキャッチーでかわいらしい、暖かい雰囲気とは打って変わって初めてくらいに、日向坂46のネガティブな感じのメッセージの強い曲なので、日向坂46のターニングポイントになるような曲なんじゃないかなと思います。今回、ソロっていうのもあるので、テンポを落としていて、ボーカルを引き立てるような伴奏になっています。やっぱり歌詞の主人公のように、自分なんかって思ってしまう時も私自身もあるので、その時のネガティブになってきてしまう時の自分を下ろして、そういう風に歌いました」とコメントを寄せた。