鈴木亮平&今田美桜、TDL「アストロブラスター」全力体験
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俳優の鈴木亮平(39歳)、女優の今田美桜(25歳)が6月20日、東京ディズニーランドで行われた映画「バズ・ライトイヤー」の日本版声優スペシャルイベントに登場。大人気アトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」を体験した。

このイベントは、東京ディズニーランドのトゥモローランドに、“おもちゃ”のバズ・ライトイヤーが活躍する大人気アトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」や、壮大な宇宙の旅を体験できる「スペース・マウンテン」があることから実現したもの。映画でバズ・ライトイヤー役の鈴木、バズの人生を変えることになる大切な仲間・イジー役の今田が参加した。

鈴木が演じるバズは、有能だが他人に頼ることが苦手な“スペース・レンジャー”。自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。みんなではるか遠い地球に帰還するため、危険なハイパー航行に挑むバズだったが、なんと彼が降り立ったのは、親友すらもう居ない“62年後の世界”だった。そんな孤独な世界でバズが出会ったのは、親友の孫で新米チーム“ジュニア・パトロール”の一員・イジー。予告編では、1人で責任を背負おうとするバズに対し、「助けてほしいんじゃない、仲間になりたいの」と“本当の仲間の意味”を気付かせてくれるイジーの姿が描かれており、世界中の誰もが知る“誰よりも仲間想い”なバズへと成長していく姿が垣間見える。