藤森慎吾、ぶりっ子キャラは「裏ではぶりの1文字もない」
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お笑いコンビオリエンタルラジオ藤森慎吾(39歳)が、6月18日に公開された、バラエティ番組「サンデー・ジャポン」YouTube公式チャンネルの動画に出演。「ぶりっ子だって言われる子も裏では全然ぶりっ子じゃない。ぶりの1文字もない」と語った。

番組の中で、「良原安美アナが“いい女”感を出そうとしている」という話題が出て、良原アナが藤森に「どうですか?」と意見を求めると、藤森は「俺はいいと思う。“いい女”ですよ」と良原アナを評価。良原アナは「うれしい」と喜び「そんなつもりはなかったんですけど、(いい女感が)出ちゃってたかもしれないですね」と語った。

藤森が、青木裕子アナ(当時)がいた頃から、歴代のサンジャポ担当アナを見てきた結果、「独特なキャラクターをつけようとしているのでは」と話し、「皆さん素敵な方が多かった。自分の立ち位置をしっかり築いて大活躍されている」と、良原アナの今後へ期待する。

良原アナが「何キャラでいけばいいですかね? ぶりっ子キャラとか?」と先輩にあたる田中みな実を示唆する質問を藤森にぶつけると、藤森は「ぶりっ子キャラは僕そんなにあれですけど……そこの枠ないからそこ継承してもいいんじゃないですか?」とコメント。

良原アナが「私は(ぶりっ子とは)真逆の(性格)」とたじろぐと、藤森は「ぶりっ子とは真逆と仰ってますけど、別にあんなのは作られたキャラクターだと思うから。一般論的にぶりっ子だって言われる子も裏では全然ぶりっ子じゃない。ぶりの1文字もない。だからやったらいいんですよ」と主張する。

良原アナは「私へのアドバイスよりも、(田中が)本当はぶりっ子じゃなかった?」と驚くと、藤森は「本当は、とか……一般論ですよ? 一般論としてあざといねと言われる方はそうでもないですよ」と、あくまで一般論で特定の人物を指して言ったわけではないと弁解した。