ガイ・リッチー、新たな“ディズニーアニメ実写化”監督へ
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ガイ・リッチーが、ディズニーのアニメ映画「ヘラクレス」の実写作品の監督を務めることがわかった。ウィル・スミスがジーニー役を演じた実写版「アラジン」の監督を務めたリッチーが、1997年公開の「ヘラクレス」の実写リメイク版でもメガホンをとることになったと、ハリウッド・リポーターが伝えている。

マーベル映画「シャンチー/テン・リングスの伝説」のデイヴ・キャラハムがすでに最初の草稿を終えており、現在、製作側は脚本家を探しているところだという。製作は「アベンジャーズ:エンドゲーム」のジョー・ルッソとアンソニー・ルッソが担う。

一方、ディズニーは以前、実写版「アラジン」の続編に着手していると報じられていた。同社は大成功を収めた前作に続く作品を脚本家ジョン・ゲイティンズやアンドレア・バーロフと構築中だそうで、引き続きダン・リンとジョナサン・アイリヒが製作を担うものと見込まれている。