渋谷凪咲、嬉しくて泣いた“松本人志からの言葉”
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アイドルグループ・NMB48渋谷凪咲(25歳)が、6月26日に自身のYouTube公式チャンネル「なぎちゃんネル」を更新。「IPPON女子グランプリ タレント編」の主催者だったダウンタウン松本人志(58歳)に「今日、おいしかったんちゃう?」と声を掛けられ「めっちゃうれしくて泣いちゃいました」と語った。

今回更新した動画では、6月25日放送の「IPPON女子グランプリ タレント編」に出場した渋谷の出場前・出場後の様子を公開。出場前の渋谷は「あんまり欲は出すべきじゃないんですけど、私、今までの人生であんまり1番とかを本気で目指したことがなくて、今の自分らしく行ける所まで行けたら幸せやなというくらいの感じで思ってたんですけど、今回は絶対に優勝したいってめっちゃ思ってて。こんな気持ちは初めてだなって思いました。自分が1番今欲しいもの、勝ちたい場所なんだなと思った。松本(人志)さん、川島(明)さん、大悟さん、バカリズムさん…この審査員のみなさんに面白いと思っていただきたい、認めていただきたい気持ちが大きくて」と意気込みを語った。

また、出場後の渋谷は「終わりました。正直優勝はできなかったんですけど、ほんまにIPPONグランプリに参加させていただけることがめっちゃ幸せだなと、あらためてやってて感じました」と話し、「みなさん凄くて。私は自分のペースで自分らしく進んでいこうと思って挑ませて頂きまして、そこは揺るがずできたかな」とコメント。

さらに、渋谷が回答の出来に悩んでいたところ、「松本さんがたまたま前を通られて、その時『でも今日、おいしかったんちゃう? 自分の色めちゃ出てたんちゃう?』って言っていただけて、それがめっちゃうれしくてちょっと泣いちゃいました。その言葉で救われたなあと思いました」と松本の言葉に感謝した。