米人気ドラマ「ER緊急救命室」出演女優、遺体で発見
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米女優メアリー・マーラが、遺体で発見された。死因は溺死と見られている。61歳で帰らぬ人となったメアリーの遺体は、6月26日、ニューヨーク州シラキュースの北145キロにある町ケープ・ヴィンセントのセントローレンス川で見つかったという。

ニューヨーク州警察の発表によると、午前8時10分に溺れた人を発見したという通報を受け、救急車と共に駆け付けたものの、すでに死亡していたそうで、他殺の形跡はなく、現在死因解明のため検視結果を待っているところだという。

メアリーは家族を訪れていたと考えられており、エクササイズのため川に入っていたとみられている。

30年以上にわたるキャリアの中で、メアリーは20作以上の映画に出演、またテレビの世界では「ER緊急救命室」のロレッタ・スウィート役をはじめ、「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」「ザ・ホワイトハウス」「LAW ORDER:性犯罪特捜班」「NYPDブルー」「LOST」など40本以上のドラマに出演。最後の作品は2020年の映画「ブレイク・イーヴン」だった。