デカビタC×DAKARAで「DEKARA」誕生、サウナに着想
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サントリー食品インターナショナルは7月5日から、新・炭酸飲料「DEKARA(デカラ)」をセブン&アイグループ限定で発売する。価格は140円(税別)。

近年、生活環境の変化により、日々の生活の中で心や身体を「ととのえたい」という人々のニーズが増加している中、サウナを活用して得られるリラックス状態を示す「ととのう」という言葉も流行し、第3次サウナブームが到来していると言われている。

そうした中、ロングセラーブランド「デカビタC」と、「GREEN DA・KA・RA(グリーン ダ・カ・ラ)」の2つのドリンクを、温浴後に混ぜ合わせて飲むという飲み方が一部、温浴施設内の飲食店において話題となっていることが判明。この実態に着想を得て、「デカビタC」ブランドと「DAKARA(ダカラ)」ブランドがコラボし、ココロもカラダも“ととのう気分”になれるドリンクを提案することで、人々の気分転換やリフレッシュの一助になれるようにと、新・炭酸飲料「DEKARA(デカラ)」を発売する運びとなった。

中味は、栄養炭酸飲料「デカビタC」ブランドの特長成分であるローヤルゼリーエキス、4種のビタミンと、「DAKARA(ダカラ)」ブランドならではの「スッキリとした甘さ」のそれぞれの長所を生かし、新たに開発。炭酸とビタミンが心地よく身体に染みわたり、ココロもカラダも“ととのう気分”になれるよう設計している。また、ナトリウムも配合されているため、「熱中症対策にもおすすめ」とのことだ。