タレントの狩野英孝(41歳)が、10月15日に放送されたバラエティ番組「仙台市青葉区 かのおが便利軒」(仙台放送)に出演。女児が誕生し、パパになったことを発表した。


狩野はこの日、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(46歳)と共に、杉板を焼いて磨き、絵付けをする“焼き板”を体験。それぞれの作品を見せ合うところで、狩野は子どもの絵と、「いつか一緒に行こうね」と書いた作品を披露した。

尾形は子どもの絵を指さしながら「誰? 誰これ?(笑) どういうこと?」と素直なリアクションを見せるが、狩野は「これうちの子どもですね。(またこの場所に)家族で来たいな」と説明。尾形は「なに? 子どもいないよね?」と確認すると、狩野は「あっ、生まれたんですよ」と明かし、尾形は「……」と少しの間の後、「生まれたの?……えっ? 聞いてないよ……?」と困惑した。

狩野は改めて、カメラに向かって「『かのおが便利軒』をご覧の皆さん、なんとですね、先日、うち子どもが生まれまして。
はい、第一子誕生でございます」と報告。尾形は「ホントに……?」と、まだ信じられないといった表情だったが、狩野は笑いながら「ハイ、ホントです。元気な女の子」と明かすと、尾形は満面の笑みで「おめでとう!!!!」と喜んだ。

狩野は「僕もいろいろと全国の番組出させてもらったり、ラジオとかもやらせてもらってるんですけど、最初の報告は『かのおが便利軒』だな、と思って。初発表でございます」と話し、尾形は「いや、絶対違うと思うよ」とツッコんだ。

そして狩野は「(妻は)10か月前には妊娠してて。
誰にも言ってないですけどね。元気な女の子で。めちゃくちゃ楽しい」「お父さんになりました。僕も。狩野英孝が。(子どもの名前は)言いたくない。
絶対テレビにも出さないし、SNSにも出ないしっていう感じでこっそり」などと語った。