タレントの若槻千夏(39歳)が、11月12日に放送されたトーク番組「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)に出演。連続ドラマ「ごくせん2」(日本テレビ系)で共演した女優・仲間由紀恵の優しい気遣いについて語った。


番組のゲストに仲間由紀恵が出演。仲間の代表作であるドラマ「ごくせん」シリーズに、若槻も出演していたそうで、若槻は「亀梨(和也)くんとか。(赤西)仁・亀の時の『ごくせん2』に。現場が男の子だらけだったんですよ。だからすごく緊張して。ドラマの現場も初めてだったし。
ずっと椅子に座って台本読んでても、やっぱ話し掛けてくれるのは仲間さん。撮影期間も長かったので『来週、早く終わる時間に一緒に舞台を観に行こうよ』って言ってもらって。本当に空き時間で話しただけで2人で松たか子さんの舞台に行ったんですよ」と仲間の優しい気遣いについて明かす。

若槻は「そうやってプライベートも誘っていただいて、それですごい撮影もやりやすかった」と話し、「松たか子さんと仲間さんの演技を見て、演技辞めようと思いました」とも語った。