歌手の華原朋美(49歳)が、11月17日に自身のTwitter(X)を更新。人気バラエティ番組「千鳥の鬼レンチャン」(フジテレビ系)には、今後出演しないと表明している。


華原はこの日、「鬼レンチャンに出演する事は本日限りでもう辞めました」と切り出し、「私は歌手、華原朋美として前向きに頑張っていきたいと思っていまして、ずっとずっと悩んできてました。鬼レンチャンのプロデューサーの方にはその様に報告させて頂きました。私は芸人でもなくお笑いでもなく歌手、華原朋美として頑張りたいです」と理由を説明。

そして「ファンの皆様、そんな華原朋美を応援して頂きたいです。宜しくお願いします」と呼びかけている。

華原は今年7月、「FNS27時間テレビ」内の企画「千鳥の鬼レンチャン ~サビだけカラオケ タッグモード大会~」に出演後、ブログを更新。


「本当に鬼レンチャンにはお世話になりっぱなしでして、歌が歌える場所という所が少ない中、鬼レンチャンのプロデューサー様には本当に沢山の歌を歌える場所を作って頂き感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝をつづる一方、「ヤフーニュースなどでは、異常者扱いされたりで、私が一生懸命頑張ってやった鬼レンチャンに対して酷いことばかり書かれました。私は異常者でもなんでもなく、鬼レンチャンを楽しんで見てくださる方の為に、そして、かまいたちにピンクのレオタード姿になってもらって朋ちゃんダンスを踊ってもらいたかっただけです。こういう記事が芸能人の沢山の人たちを苦しめているんだなぁと心からつくづく思いました」など、番組に対する感謝の想いと、視聴者やメディアの反応の乖離に苦しむ様子をつづっていた。