俳優の中尾明慶(35歳)が、薬用ボディウォッシュ「デ・オウ」(ロート製薬)の子ども番組風動画「デ・オウマンといっしょ」に出演。“おにいさん”役に挑戦している。
それに伴いインタビューに答え、父の日のエピソードなどを語った。

この動画は、子ども番組の体操コーナー風に、お父さんと子どもがニオイをテーマにしたオリジナルの歌に合わせて元気いっぱいに体操をする内容。ニオイが原因で子どもから敬遠されてしまいがちなお父さんでも、ニオイを気にせず一緒に運動をして、親子の仲を深めてほしいという想いを込めて制作された。

撮影後のインタビューで、「中尾さんもお子さんがいらっしゃいますが、親子で仲良くいるための中尾家流の秘訣を教えてください」と聞かれた中尾は「子どもとは何でも話しますね。妻も仕事をしていて共働きなので、息子と2人の時間も結構あるんですよね。今回のお父さんとお子さんみたいに、何かを一緒にする時間も大事にしています。
お父さんと子どもの時間がうちは割と多いので、その時間に色々話をしたり。それこそ、デ・オウを使うお風呂の時間とか、すごく大事な男同士の時間だと思っています。学校で今日何かあったとか、お友達と嫌なことや良いことあったとか、そういうことを話しています」とコメント。

また、6月16日の父の日について、「中尾さんが父の日にご自身のお子さんからされてうれしかったことや心に響いた言葉はありますか?」との質問には「父の日とか誕生日とか、そういう記念日の時には絵や手紙をくれるのですが、例えば保育園で作ったお父さんの似顔絵工作みたいなものは、やっぱり嬉しいし、今でも大事にしています。手紙も読むと子どもの成長を感じられます」と答えた。

また、6月30日には誕生日を迎えるということで、“36歳の抱負”を聞かれると、「13歳ぐらいから20何年と仕事をさせていただいて、それだけやって来られて、良いお仕事、環境に恵まれてそれだけでもありがたいですけど、もちろん今の自分に何一つ満足はしていないです。
やはり俳優業をメインでやらせていただいているので、これからも良いお芝居をしていきたいです」と語った。