声優の古谷徹(70歳)が6月22日、人気アニメ「名探偵コナン」安室透役、「ONE PIECE」サボ役を降板した。所属事務所の公式サイトで発表した。


公式サイトに掲載された「降板のご報告とお詫び」では、事務所が「この度弊社は所属俳優、古谷徹に関する一連の不祥事に対し古谷本人と協議を重ねてまいりました。その結論として直接的に著しく作品及びキャラクターのイメージを傷つけてしまった『名探偵コナン』―安室透役 『ONE PIECE』―サボ役の2作品につきましては、降板のお願いを申し入れるとともに、受けていただく運びとなりましたことをご報告いたします」と報告し、「作品に関わる全ての皆様、作品を応援してくださる多くのファンの皆様に改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。

古谷のコメントも掲載され、「この度は私古谷徹の身勝手な行動により、多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしております。今回のことで作品及びキャラクターのイメージを大きく傷つけてしまった『名探偵コナン』と『ONE PIECE』の今後の出演に関しまして、作品に関わられた皆様、応援をしてくださっている多くのファンの皆様、作品、キャラクターに対して、今の自分に唯一できる償いの形として、熟考の末、断腸の思いで、安室透役とサボ役を降板することにいたしました。多大なるご迷惑をおかけいたしました皆様にこの場を借りて改めて謝罪申し上げます。この度は誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。


古谷は一部週刊誌に一般女性との不倫、妊娠・中絶、暴行などを報じられ、不倫を認めていた。