中国、5Gに営業許可証発行:米のファーウェイ攻撃が中国5Gを加速化

●アメリカ:2019年4月3日、ベライゾンが同社の5Gネットワーク「5G Ultra Wideband」上での5G対応スマホの提供を開始した。サービス提供都市はシカゴとミネアポリス。5G対応スマホによる5Gサービスとしては世界で初めてとベライゾンは主張。韓国が一番乗りを果たしたという発表に猛反対した。モトローラのスマホ「moto z3」に「5G moto mod」モジュールをはめ込んで使うとのこと。アメリカ政府は2020年までに普及させるとしている。

●イギリス:2019年5月30日、イギリスは初めての5Gによるテレビ生放送をした。放送中にファーウェイの設備を使っていることに焦点を当てて、わざわざファーウェイのロゴマークを映し出したことで、中国では大きな話題となった。

中国メディアとそれに関連する米英メディアの報道

たとえば6月5日の中国経済網は「中国5Gは世界と共に享受、アメリカは何を焦っているのか」で、イギリスBBCの5G放送に関して報道している。

その中でBBCの記者がファーウェイのロゴをクローズアップしながら「まさにこれ(ファーウェイ)こそが、私たちがイギリス最初の5Gテレビ生放送をすることを可能にさせてくれたのです」と興奮して解説していると書いている。

そしてアメリカのブルームバーグが「トランプが慌ててイギリスに向かってプレッシャーをかけた」と報道していることを紹介。

目玉はアメリカの「The Daily Show」で、「

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