ISの英国人処刑部隊「ビートルズ」の生き残り「もう終わりにしたい」



シェイクは、罪を告白することでアメリカへの送還を回避したいとは考えていないと語った。「むしろ告白したことで、私たちのアメリカへの送還または身柄引き渡しが早まることもあると考えている。今回の告白で、アメリカ行きを避けられるとは思っていない。ただ、もう終わりにしたいだけだ。何をすべきかは分かっている。真実が明らかにされるべきだ」と彼は語った。

「ザ・ビートルズ」の4人目のメンバーであるエイネ・デービスは2015年、トルコへの攻撃を計画していた疑いでイスタンブールで身柄を拘束された。2017年にはISISの幹部だった罪に問われ、同国で有罪評決を受けている。

(翻訳:森美歩)

※6月18日号(6月11日発売)は「名門・ジョージタウン大学:世界のエリートが学ぶ至高のリーダー論」特集。「全米最高の教授」の1人、サム・ポトリッキオが説く「勝ち残る指導者」の条件とは? 必読リーダー本16選、ポトリッキオ教授から日本人への提言も。

拘禁先で手錠を外されジャーナリストと話すコーティー(左)とシェイク

カラム・ペイトン

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