メーガン妃編集の英ヴォーグ最新号がパクリ疑惑で炎上中

<メーガン妃がかつて女優時代に寄稿した書籍に、ヴォーグ最新号のコンセプトやデザインがそっくりという批判が>

英ハリー王子の妻メーガン妃が、またバッシングを受けている。今度は、自身がゲスト編集を務めた英国版ヴォーグ9月号のカバー特集が、かつて自身もエッセイを寄稿した書籍『ザ・ゲーム・チェンジャーズ』の「パクリ」だと批判されているのだ。

英国版ヴォーグ9月号は、同誌初のゲスト編集としてメーガン妃を迎え、「Forces for Change(変革の力)」というタイトルで、各界で活躍する世界の女性たちを紹介している。女性たちのモノクロ写真が並んだ表紙のデザインや、先駆者として活躍する女性を紹介するコンセプトは、オーストラリアで2016年に発刊されメーガン妃も寄稿した『ザ・ゲーム・チェンジャーズ』によく似ている。

『ザ・ゲーム・チェンジャーズ』の著者の1人サマンサ・ブレットは、オーストラリア・セブンネットワーク制作の朝のニュースショー「サンライズ」に出演して、この騒動について語った。

「(ヴォーグ最新号が書籍と)とても似ているので、もちろん光栄に思っている。最初は何も思わなかったが、知人から紹介文とかタイトルがとても似ていると言われて......」

この投稿をInstagramで見る British Vogueさん(@britishvogue)がシェアした投稿 - 2019年 7月月28日午後2時28分PDT

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