知っておけば見方が変わってくる⁉ ニュース番組で用いられる隠語の本当の意味一覧!

知っておけば見方が変わってくる⁉ ニュース番組で用いられる隠語の本当の意味一覧!
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ニュース放送では、沢山のショッキングな事件、事故などを伝える際、視聴者に極力、精神的なダメージを与えないようにと配慮をした「隠語」が使われている。今回はそれらの事例をいくつかご紹介します。

これさえ知っておけば今後ニュース番組に積極的に耳を傾けるようになるかも?

「全身を強く打って死亡」
全身を強く打って:大きな欠損があり、原型を留めておらず治療不可能な状態

「頭を強く打って死亡」
頭部が陥没、欠損等で原型を留めておらず、治療不可能な状態

「重傷」
大きなケガはあるが内蔵など生命維持に関する器官の損傷はほぼ無く、意識がある状態

「重体」
生命維持器官などに大きな損害がある状態

行方不明の○○さんは「無事保護されました」
何の問題も無く見つかった
行方不明の○○さんは「発見されました」
亡くなっている状態で見つかった

「心不全で亡くなりました」
 あまり知られたくない原因で死んだ場合に使われる。
 自殺、愛人宅での心臓発作など、世間に知られたくない死に方をした際、心不全と記すケースがある。

「死体」・「遺体」
身元不明者は死体、身元がわかる人は遺体

「みだらな行為」
(淫らな行為=淫行)は性交あり

「わいせつな行為」
性交なし

「いかがわしい行為」
わいせつの一歩手前の行為

「強姦」
相手の同意がない場合は「暴行」(=強姦)という表現

「送致」
事件の取り扱い責任が警察から検察庁に送られること
「書類送検」
検察官が起訴・不起訴を決めるので。一般的には書類送検っていうのは逮捕・勾留ができない事件。

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「知っておけば見方が変わってくる⁉ ニュース番組で用いられる隠語の本当の意味一覧!」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    内蔵ではなく内臓

    1
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2019年6月15日のライフスタイル記事

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