【プロ野球】セ界の守護神たちに異変が起きている!

【プロ野球】セ界の守護神たちに異変が起きている!
       
プロ野球が開幕して約1カ月。観客動員も始まり、大声を出せないなど新しい応援スタイルではありますが、プロ野球を楽しめる日常が戻っています。

いろいろと異例のシーズンとなっている2020年のプロ野球。開幕が延期になったことが影響しているのか、セリーグ各球団の守護神たちが絶不調なのです!

巨人 デラロサ 6試合 0勝0敗4セーブ 防御率1.80
DeNA 山崎康晃 9試合 0勝2敗6セーブ 防御率6.48
阪神 藤川球児 5試合 0勝2敗2セーブ 防御率15.75
広島 スコット 6試合 0勝2敗0セーブ 防御率22.50
中日 岡田俊哉 14試合 0勝2敗3セーブ 防御率3.86
ヤクルト 石山泰稚 12試合 1勝1敗4セーブ 防御率3.86
(成績は7月19日時点)

2019年に行われたプレミア12で侍ジャパンの守護神も務めたDeNA・山崎康晃投手。19日の巨人戦では9回に登板するも1点リードを守れず同点とされ降板、結局チームは逆転負け。防御率は6点台と絶不調となっています。

阪神・藤川球児投手は登板した5試合すべてで安打を許し、うち4試合で失点。日米通算250セーブまであと5と迫っていますが、2軍での再調整となっています。
広島は新外国人のスコット投手に抑えのポジションを任せましたが、4イニングを投げ10失点と散々な成績。2軍で再調整し、1軍に合流しましたが…かなり不安です。

中日・岡田俊哉選手とヤクルト・石山泰稚選手は徐々に復調している様子。セリーグで唯一安定感を見せていた巨人・デラロサ投手は左脇腹の肉離れで戦線を離脱してしまいました。

まだまだシーズンは始まったばかり!
と言いたいところですが、120試合制の今シーズン、すでに約1/4の試合を消化しています。調子が上がらないままシーズンが終わる…なんてことも考えられます。
そうならないように、とにかく今は選手の皆さんを応援しましょう!

(Written by 秋吉投手が一番心配な日ハムファンの大井川鉄朗)

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