料理芸人・いけや賢二が語る「わたしの想い出ごはん」

料理芸人・いけや賢二が語る「わたしの想い出ごはん」
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「想い出に残っているごはんを教えて」そう言われたら何を思い出すだろうか。
母が夜食で作ってくれたおにぎり。帰省した時におばあちゃんがいつも作ってくれた煮物。部活帰りに食べてた中華屋のラーメン。
誰しも1つや2つはあるのではないでしょうか。
これらを募集するキャンペーンを行っているのが、うま味調味料「いの一番(R)」の発売60周年を記念した「わたしの想い出ごはん」募集キャンペーン。
祖父母や両親、家族や友人など自分以外の人が作ってくれた料理の中で思い出に残っているエピソードとともに応募するもの。
同時に実施するツイートキャンペーンと合わせ、応募者から222人に商品券5万円分など豪華賞品が当たる。


●いの一番とは?
1961年から発売されている、かつお節、しいたけ、こんぶの3つのうま味成分が1つになった複合調味料。ちなみにこの「うま味」とは、1908年に東京帝国大学教授の池田菊苗博士はこんぶのおいしさの素がグルタミン酸であることをつきとめ、その独特の味を“うま味”と名づけた。その後、かつお節のうま味がイノシン酸であることや、干ししいたけのうま味がグアニル酸であることが発見されている。


●料理芸人として活躍するいけや賢二が想い出の味を再現
今回のキャンペーンでは吉本興業ホールディングス所属の芸人による部活動プロジェクトの一つ「料理ブ!」の部長を務める、いけや賢二が出演する動画が公開されている。調理師の免許を持つ母親はいつも和食を中心に作ってくれていたが、幼少期のいけやはあまり良くは感じていなかったという。しかし、親元と離れたことと自身も料理をし始めて改めて気づいたその魅力。その代表が「里芋の煮っころがし」だったそう。動画の中では自分の記憶と感覚をもとに再現している。

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