きのこ好きのみなさ~ん、きのこがおいしい秋がまもなく到来しますね!レシピサイトNadiaでおいしそうな「きのこの常備菜」を見つけましたよ♪何種類ものきのこをミックスして作ることで、疲労回復や便秘解消などの薬膳的な働きがアップするそう。でも、おいしくてご飯を食べ過ぎちゃいそうで怖い(笑)。


【きのこを叩き潰して…!?】驚愕のレシピで「きのこ3種チヂミ」作ってみた!小麦粉少なめでなんつー濃厚さ♪

今回のレシピは、手に入りやすい食材や調味料で簡単に作れる薬膳レシピが多数紹介されている「JKA日本くらし薬膳協会」の主任講師・竹田あやこさんのレシピです。

【きのこ好きは絶対作って】疲労回復に潤いアップ♡いいとこ尽くしな「きのこの常備菜」作ってみた!
日本くらし薬膳協会(JKA)
日本くらし薬膳協会(JKA)
【きのこ好きは絶対作って】疲労回復に潤いアップ♡いいとこ尽くしな「きのこの常備菜」作ってみた!
Nadia
【きのこ好きは絶対作って】疲労回復に潤いアップ♡いいとこ尽くしな「きのこの常備菜」作ってみた!
〈くらし薬膳〉きのこの常備菜
〈くらし薬膳〉きのこの常備菜【くらし薬膳;秋冬の薬膳】 色々なきのこを使って、疲労回復、便秘の解消、アンチエイジングの常備菜を作りました。 ☆このレシピの生い立ち☆ 色々なきのこをミックスすることで、体に必要なエネルギーと潤いを補って、便秘の解消にも役立つ一品になりました。黒きくらげや黒ゴマと組み合わせることでアンチエイジングにもおすすめです。アプリで開くこのレシピをNadiaで見る

いろいろなきのこを使って、疲労回復、便秘の解消、アンチエイジングにもおすすめなんて、うれし過ぎますね。
さっそく作っていきましょう♪

からだが喜ぶ食材ばかり!「きのこの常備菜」作ってみた♪

【材料】(3~4人分)
しめじ…1袋分
えのきたけ…1袋分
舞茸…1袋分
しいたけ…4~5枚

黒きくらげ(乾燥)…10g
きざみ昆布…5g
しょうが…1かけ
黒いりゴマ…大さじ1
酒…150ml
しょうゆ…大さじ4
みりん…大さじ4

下準備
しめじは石づきを切り落としてほぐす。えのきも石づきを切り落として、半分に切ってからほぐします。
舞茸は食べやすい大きさに割き、しいたけは石づきを取ってから薄切りにします。

黒きくらげは水で戻してから、細切りにする。
(今回は、あらかじめカットされたものを使用しています)

水で戻したあとは、ザルに上げておきます。

しょうがは細切りにします。

【作り方】
1. 鍋に酒、みりん、しょうゆ、きざみ昆布、しょうが、水で戻した黒きくらげを加えて火にかけます。


火加減は中火(IHクッキングヒーターだと160℃くらい)です。
少し気泡が上がってきたら、きのこ類をすべて入れます。

フタをして中火(IHクッキングヒーターだと160℃くらい)で2~3分すると、きのこがしんなりしてきます。

あとは、弱めの中火(IHクッキングヒーターだと140~160℃)にして時々混ぜながら、10~15分煮ます。

2. 汁気が少なくなるまで煮詰めます。

黒ゴマを加えて混ぜて、火を止めます。

冷めたら、保存容器などに入れて完成です。

コリコリシャキシャキ食感と甘辛い味で食欲進む

完成して、保存容器に入れた「きのこの常備菜」がこちらです。

ツヤツヤで照りも出ていて、とってもおいしそう♡
参考レシピに「ごはんにのせたり、茹でたほうれん草や小松菜と和えても美味しいです」と書かれていたので、さっそくご飯の上にのせてみました。

ご飯の上にのせたら、もう食べるしかない!

さっそくひと口食べてみると…とてもおいしい♪
いわゆる「佃煮」のような味ですが、市販のものほど味が濃くなくて、食べやすいです。
きのこ類のシャキシャキ食感、しょうがの食感と風味、きくらげや昆布のコリコリ食感と、すべてがマッチしていて、ご飯にもよく合います。

この日はさらに、夕食の肉うどんにもトッピングしてみました。
次回はほうれん草や小松菜と和えてみたいと思います。

今回のレシピは「きのこの常備菜」ですから、作って常備しておくと毎日の食事においしいアクセントを加えることができるでしょう。
好みでしょうがを増やしてみたり、ゴマや昆布を増やしてみてもいいかもしれません。

エネルギーと潤いをしっかり補充し、便秘解消にも役立つ「きのこの常備菜」。
ぜひ作って、冷蔵庫に「常備」してくださいね♪

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/
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