自宅でポチポチ探せる現行型プリウスが中古車市場で増加中!

自宅でポチポチ探せる現行型プリウスが中古車市場で増加中!

▲デザインも性能も大きくモデルチェンジした現行型プリウス。街で見かけることも多くなってきた 中古車でも台数が増えてきた新型プリウスに注目です

「これがプリウス? エロいね!」のセリフが印象的な現行型プリウスのCM。2015年12月の発売ですが、街で見かけることも多くなっています。発売後1ヵ月の受注台数が10万台を超えたほど新車市場で人気のある車ですが、6月で発売から半年が過ぎ、ついに中古車市場にも在庫が増え始めてきました。
具体的には3ヵ月で200台前後から450台強へと倍増しています。最安値は総額で215.4万円。グレードはベースグレードとなるAからS、Eとありますが、オプションが充実している関係で販売もメインはSのようです。在庫を見てみると、Sが7割以上を占めており、ナビやETCが付いた状態で総額250万円前後がボリュームゾーンとなっています。
走行距離を見ると1000km未満のものも目立ち、そのほとんどがディーラーでデモカーだったものや試乗車、社用車として使われていたも。そのため、ボディーカラーもシルバーから青や黄色、黒など豊富に揃っています。また、中古車を探す際に不安な傷やへこみ、においなども、ディーラーでしっかりと管理されていた車なので安心して購入することが可能です。
気になる新車との価格差は、カーセンサーnetとトヨタのHPに乗っている見積りシミュレーションで比べてみたところ、Sグレード、ETC、ナビ付き、TSS(トヨタセーフティーセンス)搭載の場合、
カーセンサーnetでは走行距離0.1万kmの試乗車あがりが、総額247万円。
トヨタのHPで281.8万円となっており、新車との差は約30万円ほど。
また、納車についても、まだまだ人気のプリウスですから、納車も1ヵ月以上は最低見ておいた方がいいでしょう。もちろん、新車であればオーダーメイド的に気に入ったオプションで自分だけの1台を購入できるので一概に比較はできないかもしれませんが、見知らぬ誰かが、多少の距離を乗ったということが気にならないのであれば、今中古車で出ているプリウスを自宅にいながらお手軽に選ぶことができますし、納車もすでにある車なので、販売店との予定さえあえば、すぐに手に入ります。そういったわけで、絶対に新車じゃないと嫌だという方でなければ、中古車のプリウスは今かなりオススメなんです!


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