探すこと5年、ついに出てきた走行距離2万7000キロの極上車|71年式 トヨタ クラウンスーパーデラックス Vol.2

探すこと5年、ついに出てきた走行距離2万7000キロの極上車|71年式 トヨタ クラウンスーパーデラックス Vol.2
「年を重ねるうちに、オールシーズン乗れる旧車が欲しくなりました」とオーナー伊藤淳倫さんは、クラウンを手に入れた当時を振り返った。

 約10年間、TA27セリカに乗ってきたが、フルチューンされていたこともあって、オールシーズン乗るには不都合を感じていた。そこで、クラウン探しがスタート。MS70型の前期、希望のボディカラー、グリーンを追った。

「以前からクラウンに乗るなら、こんなスタイルというイメージがありまして、その思い描いたスタイルを求めるように、MS70クラウンの前期型を探したんです。なかなか見つからず、5年もかかってしまいました」

 最終的に見つけたクルマは実走行2万7000kmという極上のコンディション。ほぼノーマルを保っていた。

関連記事:「クジラは快適に乗るための情報が少ないんです」周囲のサポートを得て少しずつカスタマイズ|71年式 トヨタ クラウンスーパーデラックス Vol.3

探すこと5年、ついに出てきた走行距離2万7000キロの極上車|71年式 トヨタ クラウンスーパーデラックス Vol.2

2万7000キロ走ったエンジンには快適に乗るための加工を施した。ブレーキマスターシリンダーはJZS171用、セルモーターは1JZ用リダクションセル、80AのICオルタネータは2TG用を流用、細部にオールシーズン楽しむ工夫が施されている。

探すこと5年、ついに出てきた走行距離2万7000キロの極上車|71年式 トヨタ クラウンスーパーデラックス Vol.2

ヒーターレバーからステレオまで、インパネに集中して配置されている。純正クーラーも使用可能でオールシーズン快適に過ごす。

探すこと5年、ついに出てきた走行距離2万7000キロの極上車|71年式 トヨタ クラウンスーパーデラックス Vol.2

フェンダーミラーも流線形タイプが採用された。エクステリアデザインの統一を図る。

探すこと5年、ついに出てきた走行距離2万7000キロの極上車|71年式 トヨタ クラウンスーパーデラックス Vol.2

テールランプはハードトップが独立タイプ。カラードバンパーはボディと一体型にされた。

掲載:ノスタルジックヒーロー Vol.140 2010年8月号(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

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