ホンダにどっぷり! ネーデルランドの「大人の隠れ家的」空間|オランダ発! ニッポン旧車の楽しみ方 Vol.3

ホンダにどっぷり! ネーデルランドの「大人の隠れ家的」空間|オランダ発! ニッポン旧車の楽しみ方 Vol.3
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イギリス、ドイツ、フランスと周囲に自動車生産大国があり、自国では世界的な自動車メーカーが育たなかったオランダ。しかし自動車関連の企業の発祥地であり、古くからレースも盛んに行われてきた国だ。当然ヨーロッパ車が主流となる土地柄ではあるが、熱心な日本車のファンも存在。ビックリするほどの資料を持つ日本旧車マニアにも会うことができた。

【オランダ発!ニッポン旧車の楽しみ方 Vol.3】

【2】から続く

日本車が欧州進出した頃
 訪れたショップはS800クラブのメンバー、ランドール・フォルシュテンボッシュさんの自宅ガレージだった。

「5年くらい前からね、S800を。その技術にとても感心したんですよ。私は10歳のころから伯父に教えてもらいながらクルマに触りだして、免許を取ってすぐに89年式シビックを近所の人から買う機会がありました。その時からホンダにどっぷりです」

▶▶【写真14枚】、スイスで発見したというレストア中のS800が2台並べられ、まるで展示室のようだったフォルシュテンボッシュさんのガレージなど

 きれいで広いガレージと、整理の行き届いたオフィスのような地下作業室。趣味のレストアというにはあまりにも整い過ぎている。フォルシュテンボッシュさんは何をやっている人か。

「飛行機の操縦士です。ときどき成田空港へも行きますよ。でも日本国内を訪れる機会はあまりないです。目的地まで往復のフライトを済ませて帰国したら、あとはその週は自宅で休むだけ」

 まとまった時間をレストアに費やせる、といううらやましい旧車生活。

【4】に続く
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