4ローターのFD3S RX-7とともに展示されたハイパフォーマンス・コスモスポーツ|RE雨宮 コスモ スポーツ 13B NA Vol.1
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RE雨宮がそのロータリーチューンドヒストリーで初めてコスモスポーツをモディファイした! その歴史的な1台は、実に雨さんらしい、マツダ・ロータリースポーツのパーツを流用しまくったハイブリッドマシンだった

【RE雨宮 コスモ スポーツ 13B NA Vol.1】

 幕張メッセの駐車場から一番近い国際展示場西ホール1。東京オートサロンで、いつでもそこにあるのがRE雨宮のブース。クルマ好きが愛車でやってきてエスカレーターを降りて最初に見るのが、ロータリーチューナーの、そしてチューニング業界の大御所のカスタムカーなのは、変わらない様式美のようになっている。

 2018年は、RE雨宮のD1マシンとして初の4ローターエンジン搭載車である「RE雨宮 K&N D‐1 RE4ROTOR」と、ストリートマシンである「RE雨宮 X‐RESPONSE‐7」というおなじみのブルーカラーをまとったFD3Sの2台が展示されていた。そして赤いじゅうたんを挟んだその向かいに、コスモスポーツを出展。エントリー名は「RE雨宮 コスモ スポーツ 13B NA」だ。ちなみに、RE雨宮 X‐RESPONSE‐7は、東京国際カスタムカーコンテスト2018 チューニングカー部門で優秀賞となっている。

 このコスモスポーツ、実はRE雨宮にやってきたのは2002年というから、実に16年の月日を経てショーカーとして展示されたことになる。その詳細を見ていこう。