58アイテム全部見せ! 大石学さんのヒマラヤ歩きの必須装備と土産物

モデル・大石 学さんは無類の旅好きだ。2013年、37歳のときには世界一周旅行を敢行している。それでも「まだ見ぬ世界」を求めて最近はトレッキングにどハマり。2019年は正月早々ネパールへヒマラヤ歩きの旅に出た。


ギア好きが刮目する、旅の装備のリアルを知る

今回のネパール・ヒマラヤトレッキングに大石さんが持って行ったギアは、総重量約25kg。75リットル入るバックパックが満杯になった。拠点となる出発地点までは、そのバックパックとサブバッグを持ち、現地の状況を見て不要なものは拠点のホテルなどに預けていったという。

数々の旅を経験してきた大石学さんが、今回のトレッキング旅で持参した信頼を寄せる荷物を紐解いていこう。


【大石さんが持参したギア】

58アイテム全部見せ! 大石学さんのヒマラヤ歩きの必須装備と土産物
こちらが今回の旅でバックパックに詰め込んだギアたち。できるだけ軽くするために厳選しつつもこの量に。かさばるウェア類やフィルムなど小さなアイテムのパッキング術も気になるところ。

[バッグ]
「カリマーのフライヤーは50リットルから75リットルにエキスパンドできますが、今回の旅では75リットルでパンパンでした。ビッグショットは、最初の拠点であるシャブルベシに着くまで用で、カメラパックはウエストハーネスでカラダに固定できるので、山歩きには重宝しますよ」(大石さん ※以下カッコ内はすべて)。

58アイテム全部見せ! 大石学さんのヒマラヤ歩きの必須装備と土産物
75リットルにエキスパンドしたカリマーのフライヤー。

・カリマーの「フライヤー 50-75」
・ザ・ノース・フェイスの「ビッグショット」
・ザ・ノース・フェイスの「クライマーズカメラパック」

[アウター]
「歩いている最中はカラダが熱を持っているので、旅の中盤までダウンはバックパックに入れていることが多かったです。そこで重要なのは軽量性。バーグハウスのジャケットはかなりの軽さで、気温が下がったときのレイヤードにも最適。マウンテンジャケットはとにかく丈夫なので、両手も使って登るような険しい場所で重宝します」。...続きを読む

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