痩せる、洒落る、文化になる。宇野薫の「100A」で柔術はどう変わる?

痩せる、洒落る、文化になる。宇野薫の「100A」で柔術はどう変わる?

もともとコアな格闘技だった柔術が、ダイエットなどの体作りとして浸透して数年。そこにファッション的要素も加わり、洒落た道着も出てきたが、これは引き締まったカラダを手に入れた結果、自分が洒落られることとも直結する。

そして今、柔術は体育会系だけでなく、文化系の人たちにも浸透。そんな柔術の近年史を形にしたようなイベントが「ワンハンドレッドアスレチック柔術アートエキシビション&100A
ポップアップストア(ONEHUNDRED ATHLETIC JIU-JITSU-GI ART EXHIBITION &100A POP-UP STORE)」である。

これは格闘家・宇野薫さんがディレクションするワンハンドレッドアスレチック(100A)の運営母体「宇野薫商店」の会社設立20周年を記念したもので、中目黒のブリック&モルタルでわずか6日間だけ開催されるもの。昨日のオープニングはおおいに盛り上がったようだ。

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柔術らしくない? 5組の文化系アーティストとの協業

そこで展示・販売された100Aと各種アーティストのコラボ道着がユニーク。その相手というのが、ブリック&モルタルを運営する村上周さん、刺繍などでアート表現をする高木耕一郎さん、ペインターの神山隆二さん、そして体に美味しいコールドプレス・ジュースを提供する「サンシャインジュース」、そして、夜な夜なダンスフロアを賑わせるエレクトロユニット「80KIDZ」のJUNさんという、かなり文化系な面々なのである。


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