アウトドアブランドが作る半袖シャツは、暑くなればなるほど僕らの味方になる

自然をフィールドで遊ぶ人たちにとって、衣服内の環境を整えることは命に関わる最優先事項。そのマインドが隅々まで根付いているからこそアウトドアブランドはシティユースが前提となった服、例えばここで扱う半袖シャツにおいても配慮を欠かさない。袖を通せば、暑くなればなるほどその機能性にありがたみが感じられるはず。

また、デザインよりも機能を優先させたことによるシンプルな見た目がうれしいという人も多いと思う。


「ウールリッチ」のシャツ

アウトドアブランドが作る半袖シャツは、暑くなればなるほど僕らの味方になる
シャツ1万6000円/ウールリッチ 0120-566-120、ショーツ9000円/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)、腕時計47万円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン 03-3436-0011)、サングラス3万5000円/フォーナインズ・フィールサン(フォーナインズ 03-5797-2249)

吸水性に優れる2-WAYストレッチ素材のフィッシングシャツは多目的胸ポケットや、背中のベンチレーション仕様のヨークなど、快適に過ごすための工夫が満載なのだ。

アウトドアブランドが作る半袖シャツは、暑くなればなるほど僕らの味方になる

シボ感のあるシアサッカーのような表情は、トラッドな雰囲気が馴染み深い。まさに大人向けだ。

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「ザ・ノース・フェイス パープルレーベル」のシャツ

アウトドアブランドが作る半袖シャツは、暑くなればなるほど僕らの味方になる
シャツ1万9000円/ナナミカ 代官山 03-5728-6550、ショーツ1万円/ペンフィールド スポーツウエアインク(ヤマト インターナショナル 03-5493-5651)、サングラス4万5000円/アイヴァン7285(アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285)

細畝のクールマックス コードレーンを使ったこちらは、’90年代のフィッシングシャツがベース。

アウトドアブランドが作る半袖シャツは、暑くなればなるほど僕らの味方になる

その胸ポケットを大きくし、後ろ身頃にはベンチレーション仕様のヨークを施し、ミニマルにアップデートさせた。身幅の大きいビッグシルエットでしっかりとトレンド感も獲得。

清水健吾、山本雄生=写真(人物・静物) 荒木大輔、菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)、松本和也(W)=ヘアメイク 加瀬友重、谷中龍太郎、黒澤卓也=文 Bow’s Surf=コーディネイト

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