人気ラーメン店のシャーベットスープと絡める「冷やし中華」の話をしよう

暑い夏は、涼の“摂り方”次第でいくらでも快適になる。大人なら知っておきたい、夏場のクールダウングルメ。

「冷やし中華はじめました」。

貼り紙だけで夏を感じさせる、強烈なパンチラインである。ただし、実際に注文するかといえば必ずしもそうではない。しかし代々木には、決して無視すべきではない冷やし中華を出す店がある。

それが「麺恋処 いそじ」だ。

人気ラーメン店のシャーベットスープと絡める「冷やし中華」の話をしよう

冷やし中華といえば、ちぢれ麺に千切りのハムやきゅうり、卵焼きといった定番の具が添えられ、酸味の利いた冷たい中華スープと絡めてズズズッ!と食すのが一般的。もちろん、そんなオーソドックスな冷やし中華も美味いのだが、「いそじ」のそれはルックスから味まで、ずいぶん“型破り”である。

人気ラーメン店のシャーベットスープと絡める「冷やし中華」の話をしよう

麺はタピオカ粉が練り込まれた、もちもち食感のストレート中太麺。そこにラーメンでは定番の厚切りチャーシュー、煮玉子、メンマ、海苔が添えられ、さらにヤングコーンやトマト、キュウリ、大葉など、冷やし中華らしい爽やかな夏野菜たちもトッピングされている。

もっとも特徴的なのは、キンキンに冷えたジェル状のタレだ。こちらは魚介と豚骨のダブルスープで、「いそじ」の人気メニューであるつけ麺のタレをジェル状になるまで冷蔵庫で冷やしたもの。冷やし中華らしい酸味もあるものの、やはり出汁の濃厚な旨味が際立っている。

人気ラーメン店のシャーベットスープと絡める「冷やし中華」の話をしよう

このキューブ型のシャーベットスープは、ジェル状スープをさらに冷やして固形化したものだ。ジェル状のタレは食べ進めるうちに麺の温度でスープ状になるが、そこにシャーベットスープを溶かすことで、最後までキンキンに冷えた状態で味わうことができる。


あわせて読みたい

OCEANSの記事をもっと見る 2019年8月21日のライフスタイル記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。