洗練×アウトドア。街と郊外をクロスオーバーさせる3カテゴリーの車

逞しく美しい「ワゴン」カタログ

洗練×アウトドア。街と郊外をクロスオーバーさせる3カテゴリーの車

[上]ジャガー XF スポーツブレイク
かつての英国貴族がスポーツカーであるXJのリアをワゴン仕様にして、狩猟用にしたシューティングブレークを彷彿とさせるのがこちらの車だ。ディーゼルエンジンのみの展開となるのもツウ好み。765万円~。

[中]マツダ6 ワゴン
「毎日を、光り輝く、美しいものにしたい。」というコンセプトのもとに誕生したのが6シリーズだ。エッジの利いた美しいエクステリアは街に映え、新設計エンジンが力強い走りを約束してくれる。289万3000円~。

[下]メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン
足りないものは何もない。そう思わせるのがCクラスのワゴンだ。美しいデザインに、先進運転支援や安全装備がぎっしりと詰め込まれている。このクラスのベンチマークといえる存在。488万円~。

 


遊び専用「セカンドカー」

洗練×アウトドア。街と郊外をクロスオーバーさせる3カテゴリーの車
「スズキ ジムニー」1970年の誕生から昨年デビューの現行JB64型で4代目に。軽自動車のジムニーと、普通乗用車規格の同シエラ(JB74型)があるが、いずれも基本骨格は変わらない。ナンバー以外の見分け方はオーバーフェンダーなど。135万円~。 フリース3万8000円/ポールワーズ 0120-800-392、キャップ6900円/ウールリッチ(ウールリッチ 青山店 03-6712-5026)、パンツ1万4000円/ワイルドシングス×ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店 03-5428-1893)

俺たちの大好きなGクラスの魅力を簡単にいうと、ミルスペックを民生化した点、とどのつまりは本格オフローダーの機能性にある(メルセデス・ベンツというブランド力はあるにせよ)。では、本格オフローダーの機能性とはなにか。それはスズキ ジムニーに凝縮されているのだ。

初代の登場は1970年。そこから現在に至るまでラダーフレーム、固定軸のサスペンション、4輪駆動を貫いている。そこにはナリは小さくとも「本物」が詰まっているのだ。セカンドカーには見えない。仮にファーストカーだったとしても胸を張れるものだ。

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