和魂洋才!? 革靴ならぬ“革雪駄”を履いて足元からパラダイムシフト

モードなデザインと日本人の足に合わせた機能性を追求するブランド「アルフレッド・バニスター」。

今回、日本の伝統的な履物である“雪駄”を浅草の職人とともに作り上げたのだが、用いた素材は「レザー」。

レザーの雪駄とはなかなか見慣れないが、果たして、その仕上がりは……?

和魂洋才!? 革靴ならぬ“革雪駄”を履いて足元からパラダイムシフト

アルフレッド・バニスターは1992年にスタートし、「履くよりも身に着ける感覚」をコンセプトとした日本発のシューズブランド。日本人の足に合う木型作りにもこだわる彼らがキャリア28年目にして着手したのがこの“レザー雪駄”である。

フォームは伝統的なスクエアをキープしつつ、天板の中には低反発材を敷き詰めて足への衝撃を緩和。歩行時の快適さをとことん追求した。職人の力を借り、まさしく日本の“古き佳き”スタイルを保ちながらも現代風にアップデートされたモダンな一足だ。

カラーはブラックとホワイトの2色展開。

和魂洋才!? 革靴ならぬ“革雪駄”を履いて足元からパラダイムシフト
ブラックはキップレザーをベースにクロコの型押し。4万2000円/アルフレッド・バニスター 代官山店 03-5458-5010

ブラックはクロコの型押しで、ホワイトは水墨画をイメージしたオリジナルの龍柄をプリント。それぞれ異なった表情を見せる。男心をくすぐるデザインで個性を放ちつつ、闊歩するたびにレザーも足になじんでくるはず。

和魂洋才!? 革靴ならぬ“革雪駄”を履いて足元からパラダイムシフト
ホワイトはステアレザーに水墨画の龍柄というダイナミックなプリント。4万2000円/アルフレッド・バニスター 代官山店 03-5458-5010

いずれも4月下旬頃から全国のアルフレッド・バニスターで発売予定。ただし、ひとつひとつが職人の手作りのため、販売数は非常に限られている。気になる方は素早い行動を。

 

[問い合わせ]
アルフレッド・バニスター 代官山店
03-5458-5010

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