NSX、240Z、コルベット…… 20世紀生まれの名作2シーター今昔物語

「2シーターという贅沢」とは……


2シーターの歴史と今を支える名作

後席がない2ドアという、市販車の中では数の少ないデザインだけでに、2シーターの車にはそもそもアイコニックなモデルが多い。

その中でも、現在も販売され、そして2シーターの歴史を作ってきたと言っても過言ではない5台の今と昔を、年代ごとにご紹介。


#1950’s
シボレー コルベット


NSX、240Z、コルベット…… 20世紀生まれの名作2シーター今昔物語


いいじゃないか、カタチから入ったって

アメリカが誇るデートカーには最高の2シーター。ご存知、米スポーツカーの魂的存在。2020年はじめに待望となる最新8代目の発表が行われ、話題をさらったコルベットである。

NSX、240Z、コルベット…… 20世紀生まれの名作2シーター今昔物語
初代モデルは1954年、シボレー初のオープン2シータースポーツカーとして登場。戦後の黄金期らしいいかにもな流線型スタイルと量産車初のFRPボディを採用し話題となった。

しかし、中身は当時のほかのスポーツカーと比べても非力なエンジンと2速ATを搭載し、見た目だけスポーツカー風で中身は乗用車というセッティングに“直線番長”とも呼ばれ、その伝統は基本的には4代目まで引き継がれていった。

そして大幅な性能向上&一流スポーツカーへと大化けするのは5代目からだ。

NSX、240Z、コルベット…… 20世紀生まれの名作2シーター今昔物語
現行の8代目「コルベット」。

こちらは約60年続いた伝統のFRから決別した8代目新型。502psの6.2L自然吸気V8OHVエンジンを搭載し、スーパーカーと同じミッドシップを採用するに至る。0→100km/h加速3秒以下という驚きの俊足ぶりだ。

 


#1960’s
ダットサン 240Z

NSX、240Z、コルベット…… 20世紀生まれの名作2シーター今昔物語


世界中の道を走った日産のダットサン!

もはや説明も不要かもしれない。世界を代表する2シーターFRスポーツクーペの名車、1969年に登場した日産の北米向け輸出車「ダットサン 240Z」だ。ダットサンは当時の日産の海外展開用ブランド名で、日本では「フェアレディ 240Z」として販売された。

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