「マインドフィットネス」としての瞑想術。プロが教える基本ルール10カ条

       

毎日続く深刻な話題に気持ちが鬱々としたり、リモートワーク続きでついイライラ……新型コロナウイルスの影響が長引くほどに、そんな人が増えているようだ。

そんな気持ちを整えるために今、「瞑想」が注目を集めている。

「マインドフィットネス」としての瞑想術。プロが教える基本ルール10カ条

「なんだかスピリチュアルっぽい……」と思うのは時代遅れ。近年は、アメリカの大学などでさまざまな研究が行われ、多くのエビデンスが報告されているという。

また日本でも、7月の開業以来、何かと話題を集めている広尾の「EAT PLAY WORKS」内に瞑想ラウンジがオープンするなど、注目度はうなぎ上り。

そこで、この瞑想ラウンジ「SUWARU」で講師を務めるニーマル・ラージ・ギャワリ氏に、初心者でもわかる瞑想のイロハについて、10の質問に答えてもらった。

「マインドフィットネス」としての瞑想術。プロが教える基本ルール10カ条

ニーマル・ラージ・ギャワリ●ネパール出身。9歳から本格的なヨガの研鑚を積み、15歳より王族やエスタブリッシュ階級の人々へ指導を行う。20カ国で100人以上のメディテーション講師を輩出。現代人に合わせた手法やメソッドには定評がある。

①そもそも瞑想って何?

瞑想には段階があります。よく言われる「無」の状態になることは、瞑想の熟練者が到達することができる最終段階。意識が完全に静寂に包まれ、自分の本質を見ることができる状態です。

しかし初めからその状態に到達するのはなかなかハード。まずは集中力と気づきを高めていく練習を積み重ねることが大切になります。

「無」になろうとすると、なかなかなれずにかえってフラストレーションが溜まるので、まず初めは無になろうとせず、何かに意識を集中し続ける練習をした方がかえって早く上達します。

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2020年8月15日のライフスタイル記事

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