244の国と地域を収めた『地球の歩き方』と東京五輪の意外な関係

244の国と地域を収めた『地球の歩き方』と東京五輪の意外な関係
       

世界が“ワンワールド”であることを身に染みて実感すると同時に、他国との隔たりも感じるこのご時世。

旅行ガイドブックも静かに書棚で出番を待ち侘びているが、そんななかで海外旅行ガイドのパイオニア『地球の歩き方』から、『世界244の国と地域 197ヵ国と47地域を旅の雑学とともに解説』(以下「世界編」)というガイド本が発売されたのをご存知だろうか。

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こんなパンデミック禍では、旅行ガイドなど無用の長物と思われるかもしれない。でも、実はその逆。旅に出られない今こそ旅気分が味わえる一冊となっていて「よくぞこのタイミングで出してくれた!」と話題になっている。

制作を担当した『地球の歩き方』第二編集部編集長の宮田 崇さんにお話を聞いてみると、意外なエピソードが。


話を聞いたのは……

244の国と地域を収めた『地球の歩き方』と東京五輪の意外な関係

「地球の歩き方」第二編集部編集長・宮田 崇さん●大学1年生でインド旅行したのを機に、本格的に旅の魅力に開眼。『地球の歩き方』でもインド担当になり、1997年以降は毎年インドへ“帰っている”という。これまで訪れた国は72カ国。小学3年生から御朱印集めにもハマっていて、『地球の歩き方 御朱印シリーズ』や日本国内の『島旅シリーズ』なども手掛ける。


トリビアからマナーまで、旅行気分になれる「世界編」

「世界編」の表紙をめくってみると、まず目に飛び込んでくるのが国名と国旗、そして各国の挨拶。

244の国と地域を収めた『地球の歩き方』と東京五輪の意外な関係
え! 世界最古の宿って、飛鳥時代からあったの!?……な〜んて発見が盛りだくさん。

世界中の国や地域の人口、首都、民族、宗教などの基本情報に加え、『地球の歩き方』ならではの雑学コラムなどもてんこ盛り。このコラムがとにかく面白い。ちょっと裏表紙を見るだけでも雰囲気は伝わるんじゃないだろうか。

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2020年9月1日のライフスタイル記事

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