ロレックスの新作「サブマリーナー」。パワーアップした3つのポイント解説

       

待ちに待った瞬間が、ついに訪れた。

去る9月1日、ロレックスがオフィシャルサイトにて、4つのモデルから新作を発表した。なかでも世界中から熱視線を集めたのが、史上最も有名なダイバーズウォッチ「サブマリーナー」だ。

ロレックスの新作「サブマリーナー」。パワーアップした3つのポイント解説
遂に現れた新型「サブマリーナー」は、どう進化したのか?

今回発表された新作はこれまでと何が変わったのか。3つのポイントから、簡単簡潔にその魅力を紹介しよう。

 


Point① 1mm大きくなった新ケース

1953年に誕生した「サブマリーナー」は、100mの防水性能を実現させた初のダイバーズウォッチ。

その歴史は、絶え間ない進化によって紡がれたてきたことはご存知の通りだ。

ロレックスの新作「サブマリーナー」。パワーアップした3つのポイント解説
「オイスター パーペチュアル サブマリーナー」オイスタースチールケース、41mm径、自動巻き。77万7000円(9月以降販売予定)/ロレックス(日本ロレックス03-3216-5671)

「サブマリーナー」及び「サブマリーナー デイト」が新たに手にしたもののひとつが、“程良いバランスのサイズ感”だ。

腕時計の世界においてミリ単位の差とは微差ではない。「サブマリーナー」では初となる41mm径のケース、このモデルのためにデザインされた新型のブレスレットは、精妙なプロポーションを描き出している。

わずか1mm大きくすることで得た、さらなる存在感。これは、王道中の王道である「サブマリーナー」でこそ味わえる魅力だ。

ロレックスの新作「サブマリーナー」。パワーアップした3つのポイント解説
シャープになったラグは、新しいオイスターブレスレットと完璧に調和する。


Point② より日常使いに適した存在へ

命を守るダイバーズウォッチとしての使命を持つ「サブマリーナー」にとって、オイスターケースによる防水性能と同様、ロレックスが自社開発・製造した自動巻きムーブメントの品質は切っても切れない関係にある。

「サブマリーナー」は2020年発表のCal.3230、「サブマリーナー デイト」にはCal.3235を新たに搭載することで、機能性は大きな進歩を遂げた。

あわせて読みたい

OCEANSの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年9月4日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。