【試聴OK】ジェームズ・ボンドにクールジャズの名演奏……これを聴いて紳士たれ!

【試聴OK】ジェームズ・ボンドにクールジャズの名演奏……これを聴いて紳士たれ!

テーマに合わせた10曲を「iTunes」から選び、リリースしていくコーナー。
セレクターは、ビームス創造研究所 クリエイティブディレクターであり、ビームス レコーズ ディレクターの青野賢一氏。

紳士という言葉に人が抱くイメージはどういったものでしょう。素敵にスーツを着こなして立ち振る舞いも優雅、といった外見的な部分を想像する方もいるでしょうし、人との接し方に「紳士的」を見る場合もありそうです。

私が考える紳士はどうかといえば、スタイルを持ちつつも柔軟でいたり、「これだけはやらない」というこだわりを持っている人物、といったところ。今回はそんな紳士像を念頭に置いて、ジェームズ・ボンドからクールジャズの名演奏まで選んでいます。これを聴けばあなたも紳士!?

From Russia with Love / John Barry

映画『007』シリーズのジェームズ・ボンドは紳士としてのお手本のひとり。もちろん、架空の人物ですから、現実世界に転用する際は色々とアレンジが必要なんですが。この曲はシリーズ2作目(ボンドはショーン・コネリー)の『007 ロシアより愛をこめて』から。

(Satis) Faction / Charlie Watts meets The Danish Radio Big Band

紳士、音楽でまず思い出すのはチャーリー・ワッツでしょうか。ご存知ローリングストーンズのドラマーですが、ジャズに傾倒しているのはよく知られるところ。デンマークを代表するビッグバンドと共演したライブ録音盤から、ストーンズのカバーです。

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