『日本沈没』で熱視線の“黒ダウン”。その正体は「ザ・ノース・フェイス」の最新作!

今期の連ドラで最高視聴率を記録しているヒット作『日本沈没』。

スピーディでスリリングな展開に多くの人が釘付けになっているが、ここ数週は少し変わった部分にも視線が集まっているようだ。小栗 旬さん演じる主人公、天海啓示が着ているダウンである。

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SNSなどでは「めちゃくちゃカッコいい」「どこのブランドなんだろう」「高級感がある」「温かそう」といった声が続々。なかには「小栗さんが着ているからカッコいいのか」などと自虐的なつぶやきも見られるが、卑下することなかれ。

ドラマではロゴらしいものも確認できないので、どのブランドのダウンなのかがわかりにくいが、実はコレ、ザ・ノース・フェイスの「ウィンドストッパーブルックスレンジライトパーカ」。

あえてスポーティさやブランドロゴを排除することで、街に馴染みやすく、オンオフでも兼用しやすく、そして誰でも着こなしやすいデザインに仕上がった、今季の注目株だ。


小栗 旬さん演じる主人公が着るダウン

『日本沈没』で熱視線の“黒ダウン”。その正体は「ザ・ノース・フェイス」の最新作!
フードの襟部分も大きめの設計で、マフラーがなくてもヨユーの温かさ。7万9200円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン 0120-307-560)

当然ながら、シンプルな見た目は「能ある鷹は~」的なアレに過ぎず、その機能性はザ・ノース・フェイス謹製のハイクオリティである。

1965年に発表されたヘリテージモデル「ブルックスレンジ」のデザインを継承しつつ、素材や機能性は最新スペックにアップデート。どこかレトロな面影を残しつつ、最先端の一着へとリビルドした。

『日本沈没』で熱視線の“黒ダウン”。その正体は「ザ・ノース・フェイス」の最新作!
ジップをよく見ると、ついにザ・ノース・フェイスのロゴを発見! 丸い面ファスナーはどこかレトロ。存在感もあるからアクセントとしても活躍する。

表地は優れた防風性、透湿性、撥水性を備えたゴアテックスプロダクツを採用。マットな質感だからどんなスタイルにもハマるはずだ。中綿には、遠赤外線効果で体温に合わせた暖かさをもたらし、汗などの蒸散性も認められる“クリーンダウン光電子”を惜しみなく投入した。

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