じつは朝が一番楽しい? スノーキャンプ、雪の結晶観察とグルメの贅沢

連載「キャンプは、冬がいい。」
アウトドア・ラバー諸君、キャンプは夏のレジャーだと思っていないか? 玄人たちは、口を揃えてこう言うものだ。「キャンプは、冬がいい」。極寒の世界で特別なレジャーに挑んでみよう。

じつは朝が一番楽しい? スノーキャンプ、雪の結晶観察とグルメの贅沢


前回まで、スノーキャンプの夜の楽しみ(連載6~7回)をお届けした。焚き火、ホットワイン、星空観測、さらにアイスクリーム作りと満載に詰め込んだわけだが、ここで終わってはもったいない。

夜のうちに積もった新雪を味わえる朝は、まさにマジックアワー。写真を撮るにも最適だし、何より雪がある環境ならではのアソビにも興じることができる。朝の散歩に出かけよう。


6:30に起床。心が高鳴る、雪の結晶観察とバードウォッチング

テントから這い出したら、昨夜降った雪で、周囲はきれいな白銀世界が広がっていた。朝日が昇るまでもう少し。

じつは朝が一番楽しい? スノーキャンプ、雪の結晶観察とグルメの贅沢

昨日も真っ白なフィールドに感動したが、朝の景色は格別だ。真新しい新雪に足跡をつけながら、北軽井沢スウィートグラスの場内をゆっくりと巡る。

じつは朝が一番楽しい? スノーキャンプ、雪の結晶観察とグルメの贅沢

ここで、キャンプ場のマネジャー・玉井さんに昨日聞いたスノーキャンプの楽しみを思い出す。

「早朝なら温度や湿度で形が変化する雪の結晶の観察も面白いですよ」(玉井さん)。

雪の結晶は、上空の気温が-3℃から形作られるという。今日の最低気温は-8℃。観察するには打ってつけの環境だ。連泊ではないから、形の違いは実感できないが、新雪を手に取って雪を眺めてみる。

じつは朝が一番楽しい? スノーキャンプ、雪の結晶観察とグルメの贅沢
観察する時は、黒やグレーなど、色の濃い素材に乗せる。[画像をもっと見る]

大きな結晶というわけではないけれど、裸眼でも写真で見るような結晶を観察することができる。大きさにして、0.1mm程度。美しい「樹枝状六花」と呼ばれる形が形成されていた。

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